2026年8月26日・29日の2日間、株式会社オリファイ主催にて「AI×パワポ資料作成術オンラインセミナー」を開催しました。
おかげさまで、合計133名の皆さまにご参加いただき、大盛況のうちに終了しました!
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
AIに「いきなりパワポを作らせない」
ChatGPTやCopilot、Geminiなど、生成AIを使ってPowerPoint資料を作成できる時代になりました。
一方で、
「AIにパワポを作らせても、思ったような資料にならない」
「それっぽいけれど、実務では使いにくい」
「結局、自分で作り直している」
という方も多いのではないでしょうか。
今回のセミナーでお伝えした大きなポイントのひとつが、AIに「いきなりパワポを作らせない」ことです。
資料作成のプロセスを、
前提整理 → 構成 → ストーリー → 図解 → デザイン → PowerPoint化
と段階的に分解。
それぞれの工程で「AIに任せること」と「人間が判断すること」を切り分けながら、AIを使ってPowerPoint資料を作成する方法を、実演と演習を交えながら解説しました。
単にプロンプトを紹介するのではなく、「なぜ、この手順で作るのか」まで理解して、実務で再現できるようになることを重視したセミナーです。
参加者の皆さまから、たくさんの声をいただきました
セミナー終了後のアンケートでは、「このセミナーを知り合いにおすすめするとしたら、どのような点が良かったですか?」という質問に、たくさんのコメントをいただきました。
一部をご紹介します。
「センスを磨くのではなく、誰もが手順通りに進めると一定のクオリティで作れるノウハウがあり、すぐ使えるやり方でありがたかったです。」
「AIに『いきなりパワポを作らせない』という工程設計です。検証ポイントも挟むことで、AIが実装しやすさを優先して作成する『AIっぽい単純な資料』を回避し、手戻りを減らして資料を作成する流れを学習することができました。」
「AIが普段勝手にやっているプロセスを踏襲しつつ、その手順毎でのヒトの介入ポイントと品質向上ポイントが良くわかりました。特に対外向け資料作成に役立つと思います。」
「3×7メソッドという考え方は非常に良かった。特にSTEP1のストーリーとSTEP2の図解案までのAIの進歩は目を見張るものでした。今後の資料作成や提案内容の整理に活用できそうです。」
「特定のAIやツールに依存しない考え方のため、ChatGPT、Copilot、Geminiなど環境が異なっても応用しやすい内容だと感じました。」
「実際に仕事で活かせるレベルまで具体化された内容を、その場で実践しながら学べるので習得しやすいと感じました。自分の仕事にもすぐに活かせると思えたので、業務でも実践していきます。」
「AIをほぼ使用しない私でも、AIと人間の役割がわかり、現場でのAI活用方法をイメージできる点。」
「資料作成が苦手ゆえに、『プレゼン資料の出来・不出来はセンスによるもの』『AIで資料を作ると、無機質なスライドになる』など先入観がありました。本日受講させていただき、正しい手順を踏めば、思うようなスライドを作成できる実感を持てました。」
「AIを使う」から「AIと一緒に資料を作る」へ
今回のセミナーを通じて改めて感じたのは、生成AIの進化によって、PowerPoint資料作成の方法そのものが大きく変わり始めているということです。
ただし、AIにすべてを丸投げすれば、良い資料ができるわけではありません。
AIの得意なことはAIに任せ、人間が判断すべきところは人間が判断する。
そのためには、PowerPointの操作方法だけでなく、そもそも「良い資料は、どのようなプロセスで作られるのか」を理解することが、これまで以上に重要になってきます。
今回ご参加いただいた皆さまには、ぜひセミナーで学んだ方法を実際の仕事で試していただければと思います。
改めまして、133名もの皆さまにご参加いただき、本当にありがとうございました!
「AI×パワポ資料作成術オンラインセミナー」の詳しい内容については、こちらをご覧ください。

