ブログアーカイブ: 2011年04月

いよいよオリファイ開発・サポートのiPhoneアプリが発売です!

いよいよオリファイ開発・サポートのiPhoneアプリが発売されました!

電子書籍版「口ベタでも人を動かす 魔法のプレゼン」です!

詳しくはこちらのニュースリリースをご覧下さい。

http://orifay.com/news/2011_04_13

2011年04月14日 | 固有リンク |

電子書籍リーダーアプリ一覧・リスト

前回は電子書籍のフォーマットに関して解説しましたので、
今回は電子書籍のリーダーアプリケーションに関して解説します。
電子書籍リーダーは無数にあるので、主なものだけピックアップしてご紹介します。

■iBooks
Appleが開発していて、対応しているフォーマットはEPUB、PDF。
iPhone / iPadに最初からインストールされています。

■Kindle
Amazonが開発していてアプリケーションです。
対応しているフォーマットはKindle専用のフォーマットAZWの他、
TXT、PDF、HTML、DOC、JPEG、GIF、PNG。
EPUBやPDFを読むには変換する必要があります。

■Copperreader
Androidでの日本語用EPUBリーダーとして、
現時点でもっと完成度が高いと思います。
なんといっても縦書き横書きに対応しているのが、すばらしい!
他に画面の縦横表示、余白設定など
英語圏のEPUBリーダーにはない細やかさが光ります。

■Stanza
iPhone / iPad用のEPUBリーダー。
iBooksじゃなくてStanzaを紹介する理由としては、
ネットワーク経由でのダウンロードが可能な点が挙げます。
縦書き表示などは対応していませんが、
メニューの日本語化もそれなりにされています。

■ebiReader
イーブックイニシアティブジャパンが開発したフォーマット対応用。
主にマンガ向け。
iPhone / iPadやAndroidにも対応。

■電子文庫パブリ
.book、XMDFフォーマット用でアプリケーションで
iPhone / iPadに対応。

■ダイヤモンドブックス
ダイヤモンド社が開発したDreader形式用のビューワーアプリ。
iPhone / iPad対応、Androidは将来的に構想中。

■MCBook形式アプリ
株式会社モリサワが開発したMCBook形式のファイル用の
アプリでiPhone / iPad以外にAndroidに対応。

■i文庫
青空文庫の形式に対応して
iPhone / iPadに対応。

■その他
これ以外に、TXTやDOCなどはもちろん、
マイクロソフトのオフィス製品もアプリによっては読めます。
また、PNG、JPEG、GIFなどの画像ファイルは
端末によって閲覧する手段が用意されています。

2011年04月07日 | 固有リンク |

電子書籍フォーマット一覧・リスト

前回は電子書籍の端末に関して解説しましたので、
今回は電子書籍のフォーマットに関して解説します。

■PDF
ご存知Adobeが開発し、普及させたフォーマットです。
端末やOSの種類に依存しないで、
内容の再現性が高いことが特徴です。
紙のイメージをそのまま再現できるため、
わかりやすいフォーマットです。

■EPUB
米国の電子書籍の標準化団体の1つである
International Digital Publishing Forum(IDPF、国際電子出版フォーラム)が
おしてるフォーマットです。
縦書きがメインの日本ではまだまだ一般的ではありませんが、
英語圏での電子書籍フォーマットではかなりメジャーです。
イメージ的にはHTMLに近く、紙よりも
読み手の好みに合わせて文字フォント、行間、色など細かく調整でき
表示形式に最適化して表示される、リフローされるのが特徴です。
日本語も扱えます。
iPhone / iPadに最初からインストールされているアプリ
iBookはEPUB形式を読むためのアプリです。

■AZW
AmazonのKindle用フォーマット。
日本語にまだ対応していません。

■ドットブック(.book)
ボイジャーが開発した独自フォーマット。
日本ではある程度広まっている。
HTMLをベースに縦書きやルビに対応しています。
携帯電話とパソコン向け。

■XMDF
シャープが開発したフォーマット。
主にパソコンと携帯電話向けでしたが、
Android対応版も。
このフォーマットを利用する際には
シャープに費用を支払わなければいけないのが
他のフォーマットと大きく違うところ。

■ebi.j
イーブックイニシアティブジャパンが開発したフォーマットで
主にマンガ向けです。
パソコン以外にもiPhone / iPadやAndroidにも対応。

■Dreader形式
ダイヤモンド社が開発したビューワーアプリ
Dreaderで扱うための形式。
iPhone / iPad対応、Androidは将来的に構想中。

■MCBook形式
株式会社モリサワが開発したビューワーアプリ
で扱うための形式。
iPhone / iPad以外にAndroidに対応。

■青空文庫形式
TXT、XHTML形式で、
著作権の消滅した作品と、「自由に読んでもらってかまわない」とされたものが
公開されています。
すでに一万以上の作品が収納されているのが魅力。

■その他
これ以外に、TXTやDOCなどはもちろん、
マイクロソフトのオフィス製品もアプリによっては読めます。
また、PNG、JPEG、GIFなどの画像ファイルは
端末によって閲覧する手段が用意されています。

2011年04月05日 | 固有リンク |

電子書籍端末一覧・リスト

電子書籍と一口にいっても、様々な端末があります。
今回は電子書籍として利用できる端末について
解説したいと思います。

■iPhone / iPad / iPod touch
ご存知Appleが発売している端末です。
3G+WiFiとWiFiのみの2タイプがあります。

■Android ベースのスマートフォン、タブレット端末
2010年から多くの種類が発売されるようになった
Android ベースのスマートフォン、タブレット端末です。
NTT DoCoMoとAUが力を入れていますね。
携帯電話キャリアだけあって、ほとんどが3G+WiFiモデルです。

■Kindle
Amazonが発売している電子書籍端末です。
これはiPhone / iPad / iPod touchや
多くのAndroidベースのスマートフォン、タブレット端末とは違い
E Ink社の電子ペーパーという技術を採用しています。
省電力で読みやすい反面、カラーに弱いという特徴があります。
3G+WiFiとWiFiのみの2タイプがあります。
ちなみに電子書籍のダウンロードに関わる3G通信費用は無料です。

■リーダー
SONYが発売している電子書籍端末で
電子ペーパー方式です。
3GもWiFiも対応していません。
パソコンとつなげる必要があります。

■GALAPAGOS
SHARPが発売している電子書籍端末で
液晶ディスプレイ方式です。
WiFiのみ。OSはAndroid。

■biblio Leaf
AUが発売している電子書籍端末で
電子ペーパー方式です。
3G+WiFi対応です。

■nook
アメリカの書店チェーンBarnes & Noble Nookが
販売している電子書籍端末です。
白黒の電子ペーパー方式のものと
カラーの液晶ディスプレイ方式の
2つのタイプがあります。
Kindleと同じく3G+WiFiとWiFiのみの2タイプがあり
通信費用も同じく無料です。
OSはAndroid。

■パソコン
忘れがちですが、当然パソコンでも電子書籍を読むことが可能です。

■携帯電話
そして携帯電話でも電子書籍は読むことが可能です。

なお、オリファイ初リリースの電子書籍
【魔法のプレゼン】の詳細はこちらをご覧下さい。

また、電子書籍作成代行の依頼は
お問い合わせ
からご連絡くださいね。

2011年04月01日 | 固有リンク |

 

 

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