日本IR協議会の機関紙「IR-COM」へ寄稿いたしました

IRっていう単語、ご存じですか?

「聞いたことはあるけど、イマイチ、ピンとこないなー」

そんなあなたへ、改めて説明しますね。

■IR(アイ・アール)とは

Investor Relations(インベスター・リレーションズ)の略で
企業が、株主や投資家に向けて、経営状況や財務状況などを
発信する活動をいいます。

歴史的に、IRという言葉を最初に使ったのは、
1953年に担当部署を発足させた
ゼネラル・エレクトリック(GE)といわれています。

しかし、アメリカ企業においてもIRが本格化したのは
1990年代に入ってからであり、日本企業においては
1990年代後半から急速に活発化しました。

その背景としては、日本企業において
株式市場からの資金調達の比重が重要になってきている
という理由があります。

こうなってくると、企業経営に占める
株価(=時価総額)の重要性も高まってきます。

そこで、円滑な資金調達という点からも、
企業にとって投資家が必要とする情報をすばやく的確に提供し、
株主と良好な関係を作っていく必要性は大きくなってきます。

IRは、法的義務がない分、どういう情報を、どれだけ、いつ開示するのか、
すべて企業側に任され、基本的に自由な活動です。

言い換えれば、IRは企業の取り組み方次第で結果が大きく違ってきます。

IRによって信用を高める企業がある一方、
信用を失って株価を下げる企業も少なくありません。

こんな風に、最近の企業活動におけるIRの重要性は
ますます高まっています。
 
 
■一般社団法人 日本IR協議会とは?

このように、日本における重要性がますます高まっている、
IR活動の普及と質の向上を目指して活動している、
日本で唯一の民間の非営利団体が、日本IR協議会です。

役員もそうそうたるメンバーで、

・会長
澤部 肇 氏 ― TDK ㈱:取締役取締役会議長

・理事
雨宮 寛 氏 ― 東京海上ホールディングス㈱:取締役副社長
岩熊 博之 氏 ― ㈱東京証券取引所グループ:取締役兼代表執行役専務
加藤 壹康 氏 ― キリンホールディングス㈱:取締役会長
喜多 恒雄 氏 ― ㈱日本経済新聞社:代表取締役社長
小島 順彦 氏 ― 三菱商事㈱:取締役会長
斉藤 典彦 氏 ― 東レ㈱:専務取締役
立石 文雄 氏 ― オムロン㈱:取締役副会長
田中 稔三 氏 ― キヤノン㈱:代表取締役副社長
永井 浩二 氏 ― 野村證券㈱:執行役副社長兼Co-COO
長町 隆 氏 ― 味の素㈱:取締役 常務執行役員
野崎 邦夫 氏 ― 住友化学㈱:常務執行役員
萩原 清人 氏 ― (社)日本証券アナリスト協会:専務理事
浜川 一郎 氏 ― ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ:常務取締役

・監事
池上 玄 氏 ― 日本公認会計士協会:副会長
原 良也 氏 ― ㈱大和証券グループ本社:最高顧問

といった方々が担われていらっしゃいます。
 
 
■機関紙IR-COMとは?

このような組織である、日本IR協議会が
年間10回、会員ご登録代表者と担当者に限り配布している、
機関紙がIR-COMです。

その、IR-COMの2011年7-8月号
「IRに必要なコミュニケーション力
 プレゼンテーションの極意」というテーマで、
オリファイ 代表取締役社長
プレゼンマスター 山田 進一が寄稿いたしました。

もし、御社が日本IR協議会に
参加されていらっしゃる場合は
ぜひご覧くださいね。

一般社団法人 日本IR協議会の機関紙「IR-COM」2011年7-8月号

また、IR、株主総会やメディア向け発表でのプレゼンで
お困りの方はご相談ください。
コンテンツ作成から、プレゼンの仕方までコンサルいたします。

 

 

 

お問い合わせはこちらから
本件に関するコンサルティング・講演・執筆の依頼、
その他ご相談、お問い合わせは
03-6271-5782 にお電話いただくか
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